入居者に寄り添ってくれる不動産会社を探すのが先決

家

住宅の壁の種類

積み木

自分に合ったものを選ぶ

「ビニールクロス」は高い印刷技術と加工のしやすさから、豊富なデザインがあります。短期間で下地の調整から仕上げまで行うことができるのが特徴です。南大阪でも低コストで施工できることから注文住宅やリフォーム、ホテルなど多くの建物に使われています。「布クロス」は壁紙用に布を織り込んだものです。使われているのは天然繊維の綿や麻、合成繊維のポリエステルやレーヨンなどです。織物で表現された壁は高級感や柔らかい感じを出し、風味のある空間を作ります。「紙クロス」は和紙やアフリカのケナフなどが使われている自然素材です、南大阪でも注文住宅に使われています。空気を通して音を吸収するため、環境や健康面に対して最適な素材です。「漆喰」は日本の城などで使用している塗り壁材です。主成分の強アルカリによって、抗菌性の高い家を造ることができます。「珪藻土」は植物性プランクトンの死骸が、長い年月をかけて積み重なった泥土でできています。家の中の湿度が高いときは急速に吸収してくれ、湿度が低いときは安定した状態にしてくれるのが特徴です。「土壁」は藁や「すさ」に土を混ぜたものです。南大阪では、注文住宅の外壁の仕上げ剤として使うこともあります。特徴は断熱性や防火性、調湿性が高いことです。「タイル素材」は土や貝など自然のもので作られています。そのため有害物質が含まれず健康面でも安心です。そして凍害に強く、色あせがないのもポイントになります。「壁板」は無垢材や化粧合板による、木の板を壁に張るものです。吸音性や調湿性が高くなる性質をもっています。そして木の雰囲気を味わうことができます。南大阪でも注文住宅の壁には多くの種類があります。特徴を知って自分に合うものを選ぶとよいでしょう。